2013-02-01から1ヶ月間の記事一覧
TheGuradianのインフォグラフィクス、"The State of our Union is ... dumber"は、米国歴代大統領の一般教書演説の言葉の「難しさ」を、"フレッシュ・キンケイド読みやすさ試験(Flesch-Kincaid Readability Test)"(*)によって評価したものだ。点数が高いほ…
面白くて、怖い。それがこの本の率直な感想だ。 この本は「絶対計算者」の立場から、世の中がいかにデータに支配されているかの具体的な事例を紹介する。 1980年代に作られたワインの価格を予想する式から始まり、野球、クレジットカード会社、カジノ、映画…
橋本公(はしもといさお)氏の作品、"Nuclear Explosions 1945-1998"は、1945年から1998年の間に世界で行われた核実験(広島・長崎を含む)をアニメーションで可視化したものだ。データの出典は、スウェーデン国防研究所とストックホルム平和研究機構による…
Amazonで面白そうな本を見つけた。 "Knock Knock My Life In Graphs A Guided Journal"と言う名前のジャーナルだ。自分で書き込むジャーナル形式の本は多く出ているが、これは、すべてのページが空白のチャートやグラフになっていて、書き込んでいくと、自分…
2009年のSIIGRAPH Asiaに掲載された、"Aggregate Dynamics for Dense Crowd Simulation(人混みシミュレーションのための集合体力学)"は、「人混み」と言う、物理と人間のはざまにある現象をシミュレーションで再現するものだ。このシミュレーションのポイン…
空中を自由自在に飛行するドローンと、行動を一部始終記録するウェアラブルカメラを合体させたらどうなるか?そんなアイデアから生まれたのかどうかはわからないが、Always Innovating社が開発中のMeCamは、かなり魅力的なガジェットだ。MeCamがどんなものな…
Periscopicによるインフォグラフィック"U.S. Gun Murders in 2010"は、米国で2010年の1年間に、銃によって命を失った9595人を可視化したものだ。 黄色/オレンジのラインは各人が生きていた期間を、灰色のラインは、もし銃によって死ななければどこまで生き…